走者の進塁・アウトを記録する
盗塁・暴投・捕逸・ボークなど、打席の結果とは別に走者が動いたときは、入力パネルの走者チップ(またはダイヤモンド図の走者)をタップして記録します。
走塁イベントを記録する
動いた走者をタップします。入力パネルの投球ボタンの下に並ぶ走者のチップ(「#7」など、背番号がなければ「9番」)か、ダイヤモンド図の塁上の背番号のどちらからでも開けます。
「◯番(#◯)(一塁走者)の走塁」シートが開きます。「進塁 → 二塁」のように、次の塁への進塁として記録されます。
該当するボタンをタップすると、すぐに記録されます。
選べるイベント
| 種類 | ボタン | 説明 |
|---|---|---|
| 進塁 | 盗塁 暴投 捕逸 ボーク 走塁妨害 | タップすると次の塁への進塁として即記録されます。 |
| エラーでの進塁 | エラーで二塁/エラーで三塁/エラーで生還 | エラーは複数の塁を一度に進めます。先に「守備位置(エラー / 盗塁死の場合に選択)」で責任守備位置を選ぶと、スコアシートに 6E のように表示されます。 |
| 走者アウト | 盗塁死 タッチアウト 守備妨害(IP) | アウトとして記録され、アウトカウントが進みます。守備位置を選んでおくと 2-6 のような守備順が記録されます。3アウト目なら自動で攻守交代します。 |
進塁先の塁にすでに別の走者がいる場合は、「その塁には既に走者がいます。前の走者も進めますか?」と確認されます。ダブルスチールのように前の走者も一緒に進むなら前の走者も進めるを、誤操作なら取消を選んでください。
打席の結果(安打など)にともなう走者の進塁は、結果の確定後に自動で開く「走者の進塁を確認」パネルで記録します(打席結果を入力する)。このページの操作は、投球間・打席間に走者が単独で動いたときに使います。
走者が重なったとき
記録の結果、同じ塁に2人の走者がいる状態になると「走者が重なっています」と表示されます(例:「二塁に走者が2人います。どちらかの進塁を記録してください。」)。盗塁や暴投の記録漏れがあるサインです。走者チップから漏れていた走塁を記録すると解消します。終了した試合では「全体グリッド」から該当の打席を修正してください(記録した打席を修正・削除する)。