写真でスタメンを入力する

紙のメンバー表(スタメン表)を撮影すると、打順・守備・背番号を自動で読み取ってスタメン編集画面に入力します。相手チームのスタメン入力にも使えます。

手順

  1. 「自チームのスタメン」または「相手チームのスタメン」の画面で、📷 写真でスタメン入力をタップします。

  2. カメラで撮影または写真を選択で、メンバー表の写真を読み込みます。真上から、明るい場所で撮影してください。

  3. 読み取り結果の一覧が表示されます。上の行から順に打順1番・2番…と割り当てられます。

    • 「名前」「番号」「守備」は各行で直接修正できます。
    • 行頭のスイッチをオフにした行は使われず、打順は残りの行で詰められます。
    • 各行の既存/新規バッジは、名簿に登録済みの選手か、新しく作成される選手かを示します。名簿にない選手は自動で作成されます(自チーム→選手名簿とこのチーム、相手→相手チームの名簿)。
  4. ◯人を入力をタップします。「◯人を打順に割り当てました。内容を確認して保存してください。」と表示され、スタメン編集画面に反映されます。

  5. 打順・守備位置を確認・調整し、次へ(相手チーム)またはスコア記録へで保存します。読み取り結果はこの保存を行うまで確定しません。

10人目以降の行は打順には入らず、控え選手として登録されます。同じ守備位置が重複して読み取られた場合は、先の行が優先され、後の行の守備は未設定になります。

読み取りには外部のAIサービス(Anthropic Claude)を使用しており、撮影した写真がサーバーへ送信されます。また、読み取り実行時にこの側のスタメン入力状態はいったんクリアされ、読み取り結果で置き換えられます。

写真からの読み取りは無料で2回まで(アカウントごと)利用できます。残り回数はOCRシートに表示されます。この回数は選手名簿の読み取りと共通です。手入力でのスタメン設定はいつでも無料です。